どんど焼き
仕事を休んで、自治会のイベントをこなしてきました。
2年目なので、櫓も結構簡単に作れましたが、
竹切りから始めたので、9時30分スタートです。
竹やぶに入って、5m程度のモノを30本ほど切り出し、軽トラで運びました。
現場で、2.7mの長さを8本。3mを18本、枝を取って柱や筋交いにします。
で、長い8m程度の竹を1本選んで、午前の仕事は終了。 13時から、町内会長の皆さんと一緒に、建て方開始。
1辺 2.5mの正方形の四隅と 中心に杭を打ち込みます。
そこに竹を藁で縛り付けます。4本の柱に梁と筋交いを藁で
結びます。
出来上がったら、藁で壁を作ります。
天井には、竹の枝を乗せます。
小屋の中に、棚を作ったら完成です。
14時30分には完成しました。
15時から持ち込み開始。地域の過方々が、ひっきりなしに
正月飾りや、垂を満ちこみます。
日が落ちてくると、寒くまります。ズーッと居るのは 結構つらいです。
17時に点火ですから、団子を焼きに来る人も集まりだしました。
松明に火をつけ、点火 10分程度で、小屋は倒れました。火が弱くなったら、団子を焼きます。この地域は、棒に針金をつけその先端に団子をアルミホイルでくるんで焼く人が多いです。釣り竿のような感じですかね。
松明に火をつけ、点火 10分程度で、小屋は倒れました。火が弱くなったら、団子を焼きます。この地域は、棒に針金をつけその先端に団子をアルミホイルでくるんで焼く人が多いです。釣り竿のような感じですかね。



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