恒例の河川清掃
毎年4月29日祝日に、地域で河川清掃やります。今年は、コロナ禍だったので3年ぶりの開催でした。(屋外の作業なので、やってもよかったのですが、どういうわけかやらなかった) 3年ぶりなので、すごい量でした。特に河川の汚泥。 役員5人が5台軽トラック提供したのですが、一人10回を超える回数、汚泥の搬送しました。例年ですと1時間程度で終わると聞いていましたが。3時間かかりました。 この事業、市から補助金が出るんです。わが地域では、4月29日に生活排水路の河川清掃を、7月の土用干しの日に、大型一級河川の清掃をします。 去年は、4月の河川清掃は行わす、7月の河川清掃を実施しました。 今年の申請の注意書きでは、『前年度の実績をもとに補助金を交付する』との基準が書いてありました。 しかし、去年はコロナで1回しかできなかった。今年はコロナが明けたので、2回実施する。このことを考慮すべきなのに??? それなら、最初から補助金の額を示せば、その補助金で申請したのに。この仕事は本来自治会の仕事なのか? 2回もやる必要があるのか? 行政は、誰のためになるのか? 考えて仕事をしてもらいたいものです。 ちなみに去年は1回実施して、204,100円の決定額(実際は実績少なかったので19万円) 今年は、2回実施で11万6100円。 担当職員は、物差しを一つしかもっていないのか? これまでコロナで実施できなかったことを考慮する、思慮深さを持っていなかったのか?地域としっかりコミュニケーションをとってもらいたいと思う今日この頃です。