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11月, 2010の投稿を表示しています

覚えておこう~っと

善きサマリア人のジレンマ《苦しむ人々に、惜しみない同情と援助を与える人物のたとえ》  親は自分の子が失業したり、病気になったりして生活に困ったときには、惜しみない援助を与えようと考えると同時に、子どもにはまじめに働いて、キチンと貯蓄をして、万一の場合にも生活に困らないようにしてもらいたいと考えているとする。  ところが、子どものほうは、生活が苦しくなったら親が助けてくれると予想するので、自分のお金を使い尽くして、自分に合った仕事を見つけるという理由で仕事も辞めてしまうそうすると、親は生活に困った子どもを助けることになる。結局、皮肉なことに、親の子供への愛が、親が最も望まない生活態度を子どもにとらせてしまうことになる。(『経済学的思考のセンス』より)  たいへんだからといって 助けたい人・団体に、無償の奉仕や、無償の提供をするのが、最善の方策なわけではない。  結局のところ、その人たちは、自立のチャンスを逃してしまい、何時までも 何かに頼っていく癖がついてしまう。  厳しく接するのは 決して冷たい 対応ではないんですね。(昔から語り継がれているのに、人はどうして間違いを繰り返すのか?間違いを繰り返すから人間か?) 

11月の畑

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この冬は土づくりをしっかりしよう 落葉を、畑に埋め込んで 春からの、野菜栽培に 繋げる

こちらも終止符

3年前に活動を開始した『藤田ラブラブくらぶ』  ・地域活動への参加  ・河川の清掃  ・地域情報の発信  ・イベントの開催   などなどやってきましたが、 地域役員との考えの隔たり、メンバーの虚脱感、等 誕生・成立当時の意義や目的が薄れてきて、形ばかりのものになってしまったようです。 それで23年3月いっぱいで、解散になりました。 組織を 継続するって難しい。 みんなが、やりがいを持ってかかわり、お互いにメリットがある組織作りが必要と感じました。

看板下ろします

2年使った『若草町藤田の緑がまぶしい大地』のタイトルやーめた。 ジモティは卒業!! 3年前はこう思っていたんだと、 『子供の頃、遊びの場所といえば、田んぼ・畑・路地裏・お寺の境内だった。良いことも悪いことも、地元の先輩から教わった。地域のルールも、地元の怖いおっちゃんにしかられながら、理解した。 今大人になって、俺たちは 「すばらしい少年時代」を地元ですごすことができたと感じる。この思いはいつまでも・・・伝えて行きたい。』 ちょっと恥ずかしいですが、そう思えた時期も充実していた時間だった。

ポストカードいただきました

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アンリルソーの『蛇使いの女』 月の逆行に浮き上がる裸の女。 女の笛に引き寄せられた 数匹の蛇・鳥。 冷静な女の視線が、見ている人の心を見透かしているように感じました。 これをくれた人は、この絵が好きだと言っていましたが、深層心理は・・・・を・・・・操・・・・・・。 裸の女が・・・・にダブって見えました。

ポストカードいただきました

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アンリルソーの『蛇使いの女』

国立新東京美術館

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建物自体が アートしていますね。 朝起きて、会社行って、仕事して、・・・って生活からは こんな奇抜な建物のアイディア浮かばない。 時間を気にしないゆったりした生活スタイル、温暖な気候、楽天的な気質が、イタリア・スペイン・フランスの芸術作品を生み出したんだと聞いたことがありました。

挫折禁止

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数年後、数十年後の世の中に、希望を見出せるのか・・・・ 村上龍の「希望の国エクソダス」に  『この国には何でもある。本当にいろいろなものがあります。だが、希望だけがない』って一文があったのを思い出した。 たった一度のそれも学校卒業して運よく試験うかったものだけが、その後 問題意識も持たず、言われた通り、規則を守っているやつが  ノホホーンとしている。 一方で、  『やる気』 『能力』があるのに、なんかの理由で退職・転職したために、待遇が低い条件で働いているほとがすごく多い。  やる気・能力が ある者には 挫折は けして 負けじゃない。  おおいに挫折し、再出発しよう。

ラザヲーク

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俺が食ったわけではないが 写真があった。 何時のだっけ? 確かラザヴォークの甘味どころ のビックリメニューだ!!

先週^今週 の昼食

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充実した内容の昼食 弁当は『駒奴』の200弁当 カップきつね118円、セブンの138円パン。 高くてうまいは当たり前、安くてうまい がいいんです。

11月5日

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竜王の『たんと』 はじめて行きました。 居酒屋でありながら、カラオケ付です。 メンバーは、35年前に机を並べた方々 みんな年取ったね 精神年齢は あまり変わっていないんだけど。 高校時代、20代に 遊んだ仲間と、あのころを懐かしんで、呑みたい。 ・・・思い出に生きる・・・・ 年をくったのか・・・な

11月3日諏訪湖

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駒ヶ根~飯田~松川と 中央道を西進。 帰りに、ローメン食って 高速SAから 諏訪湖を パチッ

新千歳空港にて

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北海道の食を 堪能したんですが ブログ更新する 気持ちなかったので 食い物の写真をとってなかった でもこれはとりました。 「豪快どん」2,200円なり。それなりにうまかった。

札幌ドーム

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どうでもよかったんだけど K藤K一が、行くというので 見てきました。 感想はありません。

マオイの丘公園

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北海道長沼町にあるマオイの丘 10月31日日曜日 地元農家の朝どり野菜が、所狭しと 並んでいました。 どこも農産物直売所ブームですね。

寂れた町

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北海道2日目 ゴルフグループを送った後、 夕張へ・・・さみしい。倒産した自治体って、こんな感じなんだ。 日曜だというのに 人いない。お店開いてない。 レトロな映画の看板と だたっぴろい駐車場に車が2 3台のリゾートホテル ココには何もないのかと、車を走らすと、「花畑牧場」が。 夕張と田中なんとかの共同経営で、メロン味のキャラメルと、ビスケット作ってました。 食ったけど、普通だった。

登別温泉

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ホテルまほろば 温泉は広く、いろんな泉質の風呂、 それに シャンプーが充実していました。 馬油・お茶・火山灰・炭・角質除去 何回も使ってしまいました。 ご飯も美味かった。 以前利用した登別の別ホテルよりずーっとよかった。 それで、北海道はガラナっていう飲み物がどこにでもあったので、飲んでみました。 コーラよりフルーティーでなかなかでした。沖縄のルートビアはダメだったけどこれはイケます。

登別の温泉街

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シーズンオフなのか 寂れてしまったのか 寒いのか 繁華街には人いません。 お土産屋さんも パッとしなかった 唯一ここだけが 個性あったかな このTシャツ気に入りました。 3月結婚したIくんの口癖がプリントされたいました。 50歳での結婚は、大変だ。 ここの温泉街、 地獄谷が近くにあるからか、 閻魔大王や鬼の像が いたるところにありました ・・・だから何って感じでしたが・・・

クッタラ湖

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ホテルのチェックインまで時間があったので、 地獄谷の近く、クッタラ湖へ 別に特徴ない湖でした

同級生 北海道 旅行

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10月30日~11月2日まで、年に一度の旅行に行ってきました。 10時に千歳に到着 レンタカー借りて、苫小牧の港へ マルトマ食堂の海鮮丼をホッキカレー食って 登別へ 地獄谷を観光してきました。 硫黄の香りが漂う通路を歩いて お釜 まで 熱湯がぶくぶく沸いていました。 この湯気を、スーッと顔に受けていたら、きっと肌に潤いが満ちて、20歳は若くなるんじゃないか・・と思いました。

昼食

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今日は寒い 駒奴の200円の弁当・・にしようかなと思ったが、体が温かさを欲したので、 セブンへ カップヌードル トマト、 濃厚ダブルチョコブラウニィー、 キャベツメンチカツパン 締めて 436円 価格以上の満足が得られました。 濃厚ダブルチョコブラウニーは、コストパフォーマンス 大でした。また食いたい。

モンブラン

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うちの職員が 研修へ行った際 お土産 に買ってきてくれた ケーキ 月に一度 東京ほか大都会の研修に参加していて、 その都度買ってきてくれます。 出費もかさむでしょう。ごちそうさまでした。

地域のグラウンドゴルフ大会

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10月24日(日曜日) 今年も、集計係として、手伝いに行きました。 毎年思います。 ・・・参加者が少ない。 そろそろ違うことやったら  って でも地域の役員さん 新しいことするの苦手です あと10年はこのまま・・・ ということは、俺もずーっと 手伝い続けるってこと・???

最近愚痴っぽい ・・俺

母校の南に、マリモというスナックがあった(今もある)。 そこの子供(19歳)が、女性と練炭自殺した話が話題になった。 若くて死ぬなんて、相当 好きで思いつめたんだな~って話をしていました。 そこへ、我が課のノー天気ヤロウーのK 『何があったのか分らないが、そんなに深く考えちょばいいにね~』との一言。 俺はムカーッとした。 『バカやロー てめーは課長補佐の立場で、給料もいいくせに、仕事もしなんで、ボーっとして。 パソコン眺めて一日を終える生活してるやつが、コメントするな・・・ みんな、お前みたいになってしまったら、世の中 進まんぞ・・ ちゃんと考え、みんなに迷惑かからないよう仕事しろ~』っていいたかったが・・・・

10月の畑

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最後の秋ナス サツマイモを収穫 地中野菜のために コンパニオンプランツ として マリーゴールド 1か月くらい咲いています

11月10日の定例会を終えて

NPOを立ち上げてから、3年がたとうとしている。当初ボランティア・福祉色の濃かった活動は、休耕農地解消・酒米作りがメインになりつつある。実際、組織の運営活動を賄っている財源は、酒米の収入なのだから。 みんな気が付いているのだけれど、我がメンバーはどうしてもボランティア的発想から抜け出せない。 でも良く考えてみてほしい、我がNPOの労働力・生産農産物を、公益・困っている団体に、無償で提供するのは、その場限りではいいことなのかもしれないが、利益を受けた団体は、いつまでも頼ってきて、自立のチャンスを失っていると思う。 以前、自分たちのやりたいように活動したいから、『県の補助金に頼らないでいこう』と自分たちで誓っておきながら、他の団体に助成は???だと思う。 我がNPOも、そろそろ、長く安定して活動していくためにはどうすればいいかを、真剣に考えていく時期にさしかかっている。今まで、積極的に参加してしてくれた人も、今では・・・・・。 もう一度、みんな昔の気持ちに戻すには、しっかりした財務体質と組織の協調性が必要。 今ままでのように、一人の任せる(頼る)のではなく、メンバーがそれぞれの部門で責任をもつことが必要。 今回、えがおつなげて http://www.npo-egao.net/index.html がオブザーバーで参加し、その思いが一段と強くなった。創生期の第1章は終わった。ステップアップの第2章を踏み出そう。やつらの策力に乗りながら、自分たちの組織の強化を図っていく。 長く続く組織。スタッフを雇用できる組織をつくっていこう。

雑木の庭計画(10月2日) vol7

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ハクウンボク 魅力は大きな葉に不釣合いの可憐な小さな花です。 小さな花がぶら下がったように咲きます。 この花が咲いている様子は雑木の良さを感じさせてくれます。

雑木の庭計画(10月2日) vol6

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ナナカマド 秋には、 赤い実がなります

雑木の庭計画(10月2日) vol5

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アオハダ 魅力は雌木にだけなる赤い実。 うちの木は、どちらかわからない この赤い実がついている風景は 雑木の中では秀逸

雑木の庭計画(10月2日) vol4

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コナラ ドングリのなる木として有名 しいたけの原木、炭・などなど多彩な用途として需要のある樹種 雑木林風の 庭作りに欠かせない樹種

雑木の庭計画(10月2日) vol3

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アズキナシ 葉に10~13対の明瞭な側脈があり、 側脈が葉の裏側に突出している。 別名「はかりのめ」。 春には白い花が咲き、 秋には赤く小さな果実を付ける。

雑木の庭計画(10月2日) vol2

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サワフタギ 数ある実の色の種類の中で この瑠璃色は、 ひときわ 目を引くね

雑木の庭計画(10月2日)

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アオダモ 一言で言うと、雰囲気が良い木 涼しげな葉、白みがかった木肌 秋の紅葉 病害虫にも比較的強い バットの材がアオダモ という事でも有名な木

22年度の防災訓練(8月29日)

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防災ボランティアが企画運営した訓練。 スタッフのみなさん、見返りがないのに 使命感 でやってきて、今年で5年目。 ボランティアの中にも、虚脱感が・・漂って・・ このまま続けたら 燃え尽きてしまう そろそろ、 運営を自治会にゆだねる時だと感じました。